メンズ眉毛サロンの後にやってはいけないこと|WAX当日の過ごし方と赤みの対処
更新日:10月9日
眉毛サロンで整えてもらったあと、「今日はお風呂に入っていいのか」「赤いけど大丈夫なのか」と気になる方は多いと思います。
WAXは毛を根元から抜く施術なので、直後の肌は少し敏感になっています。この記事では、施術後の当日にやってはいけないこと、赤みが出たときの対処、翌日以降の過ごし方をまとめました。
①施術直後の肌はどうなっているか
WAXで毛を抜いた直後は、毛穴のまわりが赤くなったり、少しヒリヒリしたりすることがあります。これは毛を抜いた刺激によるもので、ほとんどの方は数十分から数時間で落ち着きます。
肌が敏感な方や、毛が太くて量が多い方は、半日ほど赤みが残ることもあります。翌日まで残ることはまれです。
当日の夜に大事な予定がある場合は、施術を午前中にするか、前日に受けておくと安心です。
②当日にやってはいけないこと
施術を受けた日は、次のことを避けてください。どれも「肌に熱や刺激を加えること」です。
サウナ・長風呂・温泉(体温が上がると赤みが長引く。シャワーは問題なし)
激しい運動(汗が毛穴に入って刺激になる)
飲酒(血行が良くなり赤みが出やすい)
眉まわりを手でこする・さわる
日焼け(抜いたあとの毛穴は紫外線に弱い)
眉まわりの自己処理(抜いた直後に剃ると肌を傷つける)
ファンデーションやコンシーラーで赤みを厚く隠す
お風呂はシャワーで済ませて、湯船に浸かるのは翌日からにしてください。洗顔は当日からできますが、眉のまわりはこすらず、ぬるま湯でやさしく流す程度にしておきます。
③赤みやヒリつきが出たときの対処
赤みが気になるときは、清潔なタオルで包んだ保冷剤を眉のまわりに軽く当てて冷やすと落ち着きやすくなります。直接氷を当てたり、長時間冷やし続けたりする必要はありません。
そのあとは、普段使っている低刺激の化粧水や保湿クリームで保湿してください。サロンで鎮静用のジェルやクリームを案内された場合は、それを使います。乾燥すると赤みが長引きやすいので、施術後の数日は保湿を意識しておくと仕上がりが安定します。
冷やす:タオルで包んだ保冷剤を軽く当てる
保湿する:低刺激の化粧水・クリーム
さわらない:かゆみが出ても、かかない
赤みが2日以上引かない、腫れやかゆみが強い、という場合は、施術を受けたサロンに連絡してください。肌に合わなかった可能性があるので、次回の施術方法を調整してもらえます。
④翌日以降に気をつけること
翌日になれば、湯船に浸かることも運動も問題ありません。ただ、1週間ほどは次のことを控えておくと、肌トラブルを避けられます。
スクラブ・ピーリング剤を眉のまわりに使う
強い日差しの下に長時間いる(帽子や日焼け止めで対策を)
眉まわりの自己処理
⑤次回までの自己処理はどうする?
WAXで抜いた毛は、3〜4週間ほどで生えてきます。伸びてきた毛が気になっても、抜くのはやめてください。毛抜きで抜くと毛の生え方が乱れて、次回サロンで形を作りにくくなります。
どうしても気になる場合は、眉の形から明らかに離れた部分の毛をハサミで短く切る程度にとどめておきます。眉の形そのものは、サロンで作ったラインをそのまま残しておくのが一番きれいに保てます。
次回の来店の2週間前からは、自己処理を完全にやめてください。毛が短すぎるとWAXで抜けず、施術ができないことがあります。
⑥施術中の痛みはどのくらい?
これから初めてWAXを受ける方のために、痛みについても触れておきます。
WAXは、専用のワックスを毛の生えている部分に塗って、シートで一気に剥がして毛根から抜く施術です。剥がす瞬間にピリッとした痛みはありますが、数秒で終わります。眉という狭い範囲なので、多くの方が「思っていたより平気だった」と話されます。
痛みの感じ方には個人差があります。寝不足や体調が悪い日は痛みを感じやすいので、できれば体調のいい日に予約してください。痛みが心配な方は、カウンセリングで伝えていただければ、ペースを調整しながら進めます。
施術の流れ全体は、メンズ眉毛サロンは何される?初めての施術の流れ・所要時間でまとめています。
⑦まとめ
施術後に気をつけることは、「当日は熱と刺激を避ける」「赤みは冷やして保湿する」「次回まで抜かない」の3つです。
この3つを守っておけば、WAXのあとの肌トラブルはほとんど防げます。気になることがあれば、来店前でも施術後でも、LINEで気軽に相談してください。
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